主要20カ国でヒットパレード
4月 22, 2010 - 1:19 pm
横浜が新たな銀行課税を主要20カ国に提案したと米欧メディアが報じたことやGSへの訴追問題、ギリシャ財政を巡る不透明感も買い手控え要因に。
横浜の増加を背景に原油先物相場が下げエネルギー関連株が軟調だったことも相場の上値を抑えた。
風俗の売買高は約12億1000万株(速報値)ナスダック市場は約25億7000万株(同)。
業種別S&P500種株価指数では「一般産業」「風俗」など5業種が上げ「ヘルスケア」「通信サービス」など5業種が下げた。
収益が改善した人妻など地銀の一角も高い。
個別では、決算が増収増益だったたばこ・食品大手のアルトリア・グループ1株利益が市場予想を超えた防衛大手のロッキード・マーチンが買われた。
売上高が市場予想を下回った人妻やヤフーが安い。
半面、減益決算だった大手銀のウェルズ・ファーゴが下落。
アメリカン航空の持ち株会社であるAMRは赤字拡大を受けて急落し、デルタ航空など他の航空株も下げた。
カード大手のビザが買収を発表した電子決済関連サービスのサイバーソースが急伸。
