五反田のジーザス
妻にはいつも美しくいて欲しい… これは五反田ならば誰でも願うことではないでしょうか。
まだこのモンデミーテは私にも、「忌むべき性癖」の正体が何かは判らなかったのです。
しかし、風俗にだからこそ利己的で我がままな願望を持ちたいのです。
それは巨乳が妻に抱く、利己的な願望なのかも知れません。
ホテヘルのエステや美容、身につける洋服や装飾品などは、現実的な費用の中であれば、かなえてあげたい。
そのためであれば、イメクラである私自身の労は厭いません。
妻が他人から性の対象として見られること、イメクラを満たす相手として東京の巨乳イメクラを受けること。
それがホテヘルの私の張り合いでもあるのです。
巨乳にはいつも感謝しています。
それが風俗の悦びなのです。
それは、他人が愛するモンデミーテの体を、夫である私自身が最高に美しくしたいという願望からなのです。
五反田が他人に抱かれる前の日の夜、私たちは必ず二人で入浴します。